2011年11月7日月曜日

Ruby on Railsがブラウザ上でインタラクティブに学べる「Rails for Zombies」をやってみた

Codecademyみたいなサービス他にないかなーって探してみたら、「Rails for Zombies」っていうぶっ飛んだ名前のサービスがあった。


Code Schoolで「Rails for Zombies」の他にもRubyとかjQueryとかの講座があって、なんか良さげな雰囲気。


「インストールとかに時間がかかるRuby on Railsを、お手軽に楽しく勉強しちゃうぜ!」的なノリではじまる。screencastを見ながら勉強していって、問題に答えていく感じ。rubyとかまともにやったことないけどやってみた。
この顔やめろwww



とりあえず開始してみた。


アカウント登録とかは先にやっちゃいました。
 screencastを見る -> 問題を解く って繰り返す感じだった。


問題を始めるとユーモアたっぷりのscreencastが始まって、Gregg Pollackさんが(英語で)説明してくれる。
Gregg Pollackってぐぐったら、他の色んなscreencastも出てくるみたい。実は結構有名人?

screencastが終わったら、問題画面へ。
rubyのコードを直接入力して、ブラウザ上で実行結果がもらえる感じ。

「Find Zombie Where id= 1 and store it in a variable」
ふむ、こんなかんじ?
z = Zombie.find(1)
で、Submit Code。ここでサーバーサイドで動作させて結果表示するってことですよね。

ちゃんと動いたっぽい。


ってな感じで、5章構成でRailsの基礎が学べるらしい。
ぱっとやった感じ、screencastはわかりやすくていいな。あとなんか、本とかサイトとかを読まないといけないところを、勝手に読んでくれるから楽ww

所感とか


Rubyを使えること前提だったけど、screencastでもかなり説明してくれるので、ちょろっとかじってただけでもいけた。結構どんな文法もいけるrubyの凄さかもしれんがw

Rubyに慣れてない人はRails for Zombiesより先にTryruby.orgをやることをオススメしてたので、今度それもやってみようかな。

有料の講座もいくつかあったんだけど、これぐらいのクオリティなら、参考書とか買う以上に金払う価値あるかもしれない。

あとゾンビブームはここまで影響するのかとw