2014年8月31日日曜日

超簡単!iPhoneのAppから、画像・音声データを抜き出す方法

どうも@miyahira_goです。

「あのAppがどういうふうにデータを保存してるかが見たいっ!」
って思うタイミングが、誰にでもあると思います。

Unity製じゃないAppは、もっと簡単にできるので、別記事にしてみようと思いまして。


で、ざっくり概要を言うと、「ipaをzipにしてunzipすれば終了」なんだけど、スクショ付きで説明していきます。

あ、もちろん使用は自己責任で!!!



ってな感じで以下からー


手順はMacでだけど、Windowsの場合もほとんど一緒なはず。

1. iPhoneを同期する

はい。同期してください。この手順は割愛。

同期したら、iPhoneのAppがPCにコピーされるので。

2. ipa(App本体)を、適当な場所にコピーする。

iTunes上でお目当のAppが表示されましたね?

こいつを、ドラッグアンドドロップで、デスクトップにでもコピーする

3. 拡張子を「.ipa」 -> 「.zip」に変更して、解凍する。

拡張子表示してない、なんてことはかないよね?「.ipaとかって表示されてないんだけど…」とかって嘆いているニュービーは、ググってください。
unzipすると、以下な感じ。
このあと、Macの方は、Payload/アプリ名.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」を選択してください。


4. あとはフォルダを漁るだけ!!

ここまでやると、もうほとんどのファイルは見れます。
画像がそのまま見えたり(なんでspritesheetにしてないんだろう…とか)
使ってるBGM・SEがそのまま聴けたり…

ってな感じです。専門の知識もいらなく、超簡単。

逆に、開発者はここまでどんな簡単に見れるかを意識して開発したほうが良いです。


Androidの場合は、apk->zipに帰るだけなので大体一緒じゃないかなぁ(やったことない)。


じ、自己責任でね!!!

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