2015年7月1日水曜日

[Xcode] iOSアプリにGoogleAnalyticsやAdMobは、CocoaPodsを使うと一瞬で組み込める

CocoaPodsという、Xcode用のパッケージマネージャがあるんだけど、
Google AnalyticsやAdMobとかも入ってるのを最近知ったので、
箱詰めパズルで使ってみた。
CocoaPods使っちゃうとSpriteBuilder Android PluginでAndroid版出せなくなりますが、ほら、どうせSpriteBuilderでそのうちAndroid版も出せなくなるだろうし…

以下、やり方。


めっちゃ簡単。まずはCocoaPodsのインストールだけど、CocoaPods自体はgemでインストールするだけ。

$ sudo gem install cocoapods

その後、プロジェクトファイルがあるところに行って、CocoaPodsを初期化。

$ pod init

PodFileという、CocoaPodsの設定ファイルができるので、それを編集。
ターゲットごとに設定を入れる場所が微妙に変わるけど、
とりあえず使うターゲットに以下を追加

pod 'GoogleAnalytics'
pod 'Google-Mobile-Ads-SDK', '~> 7.0'
pod 'AdMobMediationAdapterIAd'

バージョン指定もできるし、
なんと、iAdのメディエーション用のアダプターまで入れられる。。。

その後、以下のコマンドでインストールすると

pod install

プロジェクト名.xcworkspace が発生するので、コレ以降はここからxcodeを起動。

はい、終了ー。数コマンド打つだけでインストールできちゃう。
もちろん各フレームワークの追加も別途必要(たしか)だけど、
各SDKを手動でわざわざダウンロード、コピペ、アップデートがあるとまた手動でダウンロードして入れる〜、っていうのをやらなくてもいいので、すごく心に優しい。

cocos2d-xもパッケージマネージャあるらしいんだけど、CocoaPodsくらい楽なんかな。今度使ってみよう。


以上!